島について

種子島ってどんな島? 種子島ってどんな島?
学びを遊ぶ島 学びを遊ぶ島

学びを遊ぶ島

火縄銃の歴史を始め、宇宙のこと、
それから生き物との触れ合い、
地質や地層の自然科学など、
種子島では、さまざまな「学び」を、
遊びながら身につけることできる島です。
旅を楽しんでいたら、学んでいた。
それが種子島です。

美しい自然 美しい自然

美しい自然

地平線まで伸びる海、表情豊かな緑、
荘厳な岩の景色など、
自然が織りなす
名もなき名所がたくさんあります。
きっと、自分の心にいつまでも残る
お気に入りスポットが見つかるはずです。

青いビーチ 青いビーチ

青いビーチ

透明度の高い海で遊ぶひと時は
至福の時間です。
どのビーチも、人は押し寄せるわけではないので、
美しい海をまるで
プライベートビーチのように楽しめます。

素晴らしい夕日 素晴らしい夕日

素晴らしい夕日

夕日が海に落ちていく光景はたまりません。
何をするわけでもなく、浜辺にぼーっと座り、
キラキラと赤く光る海面を
眺めているだけで感動を覚えます。
きっと、その日から、心の中に夕日の光景が
住みはじめることでしょう。

満天の星空 満天の星空

満天の星空

晴れた日の夜は、ぜひ外に出てみましょう。
ドライブがそのままスターツアーになります。
周りに光源のない場所に降り立つと、
まるでそこは天然の大プラネタリウム。
流星群の日でなくても、流れ星は止まりません。
涙もなぜか止まりません。

自然との触れ合い 自然との触れ合い

自然との触れ合い

カヤック、シュノーケル、サーフィン、
スキューバダイビングなど、
自然と遊べる環境が整っている種子島。
新鮮な空気を浴びながら、水や土や植物に触れる。
体ぜんぶを使って遊ぶものは、
とても楽しいことに気がつきます。

波の聖地 波の聖地

波の聖地

島に着けばサーフボードを抱えた青年と会い、
道を走ればサーフボードを持った高校生を見かけ、
お店に行けば移住したサーファーと出会う。
サーファーに愛されたサーフパラダイスの種子島。
いま、この島は、鉄砲よりも宇宙よりも、
サーフィンがアツイ。

歴史を体験できる 歴史を体験できる

歴史を体験できる

戦国時代の合戦で流行した「火縄銃」。
その火縄銃を伝えた南蛮船の漂流地が
島の南にあります。
銃声を聞けば、その轟音にたじろぎ、
手にとってみれば、その重さに驚きます。
戦というものを肌で感じられる
体験が待っています。

宇宙の島 宇宙の島

宇宙の島

種子島に来たら、ぜひ訪れてほしい
種子島宇宙センター。
宇宙施設とは思えない、
青と緑の美しい光景を目にします。
ロケットの実機とご対面できる
施設案内ツアーをはじめ、
宇宙が好きなら、
きっと興奮する体験が待っています。

ロケットの打ち上げ ロケットの打ち上げ

ロケットの打ち上げ

日本のロケットのほとんどは
種子島から出発します。
打ち上げの瞬間、
この世界のものとは思えない光景に、
きっと、息をのむことでしょう。
不思議で感動する瞬間に立ち会えます。

のんびりしている島 のんびりしている島

のんびりしている島

種子島で流れる時間はとにかくゆっくり。
都会のような忙しなさはありません。
駆け足で動いている人は見かけません。
どこにいってもゆったりのんびり。
そんなのんびりした空気に浸れるだけで
なんだか心は癒されていきます。
島全体が精神的リハビリテーションの空間なのです。

あたたかい人々 あたたかい人々

あたたかい人々

これまで種子島の魅力を列記しましたが、
いちばんの魅力は「人」だと思います。
とにかく、みんな、あたたかい。
鉄砲伝来時に、異国者を受け入れた島民性が
今の時代にも受け継がれているのでしょうか。
外から来た人に対する目線がやさしいのです。
名所や名産の出会いもいいですが、
人との出会いも楽しんでみてはいかがでしょうか。
島の人は、みんな、いい人です。

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