種子島グリーンツーリズム
七色観望所から望む、空と海と緑の大地。初めて訪れた人はだれもが、この眺めに息をのみ、「豊かな島ですねぇ~」と語ります。島のいくつかの遺跡には、3万年も前から人類が定住し、また、古くから「飢えを知らない島」「争いごとのない島」と語り継がれています。鉄砲伝来のおり、難破した船の修理を終えるまでの約半年間、乗船していた100人あまりを簡単に養うことができたという歴史的事実は、実り多き豊かな島であったことを証明しています。全国平均40%といわれる日本の食糧自給率ですが、ここ種子島の中種子町では、800%を越え、「豊かな島」は今も健在です。農業や漁業を中心とした島の暮らしと、それを支える豊かな自然を五感で体験することは、子どもたちの生きる力を育み、都市で暮らす人々に「癒し」と「安らぎ」をもたらすにちがいありません。
※島ほぼ全域が農業・水産業に適している事から食糧自給率(カロリーベース)が大変高く、特に中種子町は832%(県内1位・2005年)と、群を抜いている。
食料自給率は。「南日本新聞」2008年1月1日朝刊。南日本新聞による独自集計による。
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種子島グリーンツーリズムパンフレットをご用意しています。種子島空港、西之表港、観光協会等に配置していますので、ご活用ください。

