粘土をこねて何かを作る。
こういう体験は、
たぶん小学生のとき以来です。

まずは手びねりを体験してみました。
ろくろを使わないで、手だけで
陶芸作品を作り上げていく成形方法です。

粘土を紐状にして、
くるくると巻いて重ねていきます。
一段一段積み上げるたびに
バランスを取ることが難しくなってくる。。
でも、綺麗な円柱ではなく、
どことなく形が崩れているのも
自分の味になっていいかも。
欠点があると愛着が湧きますからね。

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それから今度は、ろくろに挑戦。
テレビでよく見るろくろ回し。
やってみたら、けっこう難しくて
回転のスピードを上げると
あらら、とたんに崩れてしまう。
でも、そういう失敗も含めて
とっても楽しい時間でした。

無心になって土と戯れる。
のんびりとした種子島の時間と陶芸体験は、
とてもいい組み合わせのように感じます。

焼きあがった私の作品が、
後日、送られてくるときが楽しみです。
自分へのいいお土産になりそうです。

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