種子島はお米と深い関わりがあるみたいです。
島の北には白米の発祥の地と伝えられる浦田神社があり、
島の南には赤米の栽培を伝承している宝満神社があります。

赤米館はこの土地で代々伝えられてきた赤米にまつわる資料館です。
展示室では赤米に関するいろんな情報を
標本や模型、映像、パネルで楽しむことができます。
宝満神社の反対側にあり、見学は無料。
参拝のついでに軽い気持ちで立ち寄れます。
赤米や赤米甘酒の販売もしていてお土産にも困りません。

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旅行といえば、美味しい食べ物は楽しみのひとつですが、
食の歴史に触れることもおもしろく、発見があります。
日本列島に伝わった稲と種子島に伝わった稲は、
違う可能性が高いという意外な事実にも出会いました。

赤米館の建つ茎永地区は昔から稲作が盛んで、
赤米栽培を古来より受け継いでいるところです。
一見、普通の景色に見える田畑ですが、
しかし、ここにも歴史的な土地はありました。

たねがしま赤米館

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