旅行の醍醐味と言えば、
絶景を楽しんだり、
人との出会いを楽しんだり、
歴史的スポットを散策したり、
いろいろあると思いますが、
食べ物との出会いも欠かせません。

海に恵まれた種子島は、
当然、海の幸も豊富です。

中でも、種子島で愛されているのが、
トビウオ、キビナゴ、ゾウリエビ、
アサヒガニ、ながらめ、カメノテなどです。

口にすると、どれも美味しいものばかり。
いつもの夕食と違って、
夜は魚料理を選ぶことが多かったです。

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とくに印象深かったのは、ながらめとカメノテ。
ながらめは味噌焼きを食べました。
コリコとした食感が印象的で、
貝の硬さは感じず、ほどよく柔らかい。

そして、カメノテ。
第一印象は、とても食えたもんじゃない、
と、そのグロテスクな見た目に後ずさりましたが、
思いきって口に入れるととても美味しかったです。
気づけば、枝豆のように、たくさんつまんでいました。

種子島の自然は、食べても、文句なくおいしいです。
海の恵みは、旅の幸せでした。

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