あっまーい。
スイーツのように甘い。
本当にこれは芋なんでしょうか。
目隠しをして食べたら
きっとわからないと思うなあ。

とても濃厚で、まるで蜜が
詰まったような甘い芋。
それが種子島で初めて食べた安納芋でした。

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さいきん、その名前を聞くようになった
安納芋は、種子島の安納地域がはじまりです。
まさに、その本場の生産現場で、
とれたてホカホカの安納芋をいただいています。

生産者の方に伺うと、
この味はヨソの場所ではできない、と言います。
種子島の風土と、試行錯誤を繰り返しながら
育ててきた歴史が、この味を引き出すのかな。

種子島の安納芋。
この島の旅では欠かせない一品ですね。

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