広田遺跡ミュージアムを見学している時、
気になるポスターを見つけました。
「種子島宇宙芸術祭」と書かれたポスターです。
なんでも、種子島を舞台にした
芸術祭が2017年の夏に開催されるそう。
宇宙×芸術という組み合わせが私の胸をときめかせます。

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そのポスターが貼られてあった場所には、
過去に行われたさまざまなプレイベントの様子が展示されていました。
その中でとくに目を引いたのは、「岩屋の星筐」という催し物です。
千座の岩屋の洞窟内を星空の空間に一変させるアートです。
想像しただけでも、ワクワクします。
打ち寄せられる波の音とともに、
星空に包まれた洞窟は、幻想的で素敵だろうなあ。

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種子島は、どこかアートの顔を持つ島でもあります。
連なる崖や、揺らめくさとうきび畑、
青い空に、胸を打つ夕日と星空。
どこを切り取っても絵になるところばかりです。
そういう島を舞台に、宇宙と芸術が加わると、
どうなるのか、楽しみで仕方ありません。
きっと、胸が踊りつづける祭典になるのだと思います。

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