種子島について

種子島の概要

種子島について

種子島は、本土最南端の佐多岬より南東40キロの位置にあり、一番高い山で282メートルと低く平らで、農地に恵まれた豊かな土地が広がる。南北に細長い形状が特徴的で、北から西之表市、中種子町、南種子町の1市2町に分かれている。人口は約30,000人、面積が約444.99平方キロメートル(鹿児島県内離島の中では、人口が奄美大島についで2番目に多く、面積は奄美大島、屋久島についで3番目に大きい。)全国有人離島の中で5番目の大きさである。

年間平均気温は19.6℃と温暖な気候。冬場は10℃程度まで気温が下がることもある。夏の日差しは強いが風がありすごしやすい。8月~10月は台風シーズン。

種子島といえば、鉄砲伝来の地「門倉岬」や日本で唯一実用衛星の打ち上げが行なわれている「種子島宇宙センター」が有名であるが、シーカヤックやサーフィンなどマリンスポーツを楽しむこともできる。

食は、とても甘くねっとりとした食感が大人気の「安納いも」、新鮮な魚介類、町文化財のインギー鶏を親に持つ「イオンギー地鶏」、安納いもを食べさせた「安納黒豚」、7月には収穫される超早場米「こしひかり」など、テレビや雑誌などで紹介されたこともある食材の宝庫。

アクセスは、鹿児島から飛行機で約30分、高速船で約90分。ロケット打ち上げ時は、早めの宿やレンタカーの手配がおすすめ。

種子島地図

門倉岬

ロケット打ち上げ