種子島でみつけたヨガ食15選

①落花生豆腐
これがあるから移住を決めたと言ってもいいほどのThe yoga food of Japanではないでしょうか!手作り落下生豆腐は種子島内にある物産館やスーパ、高崎ストアで購入できます。

種子島ヨガ食

②にがたけ
美味しすぎて沢山採られないようにと「にがいたけのこじゃろ~」と言う人がいて、そこからにがてたけと呼ばれるようになったとか?定かではありません。じつは全く苦みはなく天ぷらや煮物などどんな料理にもあいます。美味で栄養満点!季節の野山の恵みです。ヨガと兄弟のような存在であるアーユルヴェーダの書には、食べると言うことは生きるエネルギー(命)を頂くと言うこと、季節にあったその土地のものをなるべく取り入れるということ、生命の科学として伝えられています。

種子島ヨガ食
炭焼きはまた格別

③山菜
種子島には高い山がないので、太陽のエネルギーがまんべんなく大地に降り注ぎ知力が非常に高いです。野山が育てた滋養豊富な山菜や野草は様々な料理になり、島民の元気の源です。

④安納芋
種子島と言えば安納芋。サツマイモは、完全食品としてNASAでも認証を受けているスーパー機能性食品なんです。「宇宙では便秘になりやすい!?」ということで、ビタミン・ミネラルはもちろん豊富な食物繊維と便秘によいヤラピンは宇宙飛行士さんのにも必要なんだとか。また脂肪の蓄積を抑えたり、メラニンの生成を抑えるクロロゲン酸やメタボ予防や、生体調整機能作用に効果のあるアントシアニンが16種類以上含まれており、特に皮にたくさん含まれているので、若返りたい方はよく洗って皮も食べましょう。サツマイモの中には人体を構成する細胞を活性化させるために必要な糖分がバランスよく含まれているのもポイントが高い。ってか本当に大好きです。

種子島ヨガ食

⑤COSMIC BALL
安納芋・かぼちゃ・グリーンレーズンなどに木の実・チアシード・かぼちゃのタネ・フィグなど美容によいものがたくさん入っています。玄米や手作りみそなどで郷土料理を広める八木さんとの共同開発した一口サイズのヨガフードです。

種子島ヨガ食
種子島ヨガ食

⑥種子島バナナ(実芭蕉)
島のあちこちで目にする島バナナは島のヨギー、ヨギーニ達にとっては常備食です。種子島の原種「角芭蕉」はまるでグローブのようにごついが味は大変まろやかでさっぱりクリーミーです。

⑦種子島の黒糖
「食べるミネラル!」栄養補給・滋養強壮として農作業になくてはならない一品。種子島の北部に位置する沖ヶ浜田という地域で、伝統的な製法で黒糖をつくっています。手作業で行っているので手間も時間もかかる大変貴重な黒糖です。昔の方々は「ひとかけらの黒糖で、夢を見ると」甘味が貴重な時代はそのくらい貴重なものだったのだと伺うことが出来ます。

⑧薬草酒
種子島に自生する薬草はなんと約2,000種類はあると言われています。種子島の薬草を使って自家製薬草酒に挑戦してみました!漬ければ漬けるほど、成分が抽出されるというので、月日が立つのが楽しみになっています。

⑨果実
パッション、マンゴー、ドラゴンフルーツ、ポンカン、タンカン、キンカン、グアバ、野いちごなどなど、種子島はフルーツ王国!

⑩からいもんせん
でんぷんを水で溶いて熱を加えると半透明でおもちのような触感のからいもせんに。煮物にいれたり、そのまま砂糖醤油で食べます

⑪鹿肉
シカ猟をしている猟師さんからおすそ分けとしてたまにもらえたりもします。鹿肉は脂質よりもタンパク質が大変豊富です。薬草を食べる鹿は食べる漢方薬だと思います。

⑫かからん餅
サルトリイバラの葉ではさんだお餅です。安納芋、ヨモギ、黒糖など季節の食材を練り込みます。サルトリイバラの葉には抗炎、抗腫瘤(しゅりゅう)、解毒、利尿、抗菌、降血糖、清熱、清血などに効果があると言われています。

⑬茶・薬草桃茶
種子島には茶畑が多く存在します。静岡から移り住んだ茶農家一族が今もなをお茶つくりを伝えています。日本一早い新茶の種子島では、柔らかい新芽をてんぷらにして食べたり、お茶のみを使って油を抽出したりもしています。また種子島に自生する薬草でお茶を作っているシュウゴ婆の茶屋のおばあちゃまたちには、いつも笑顔いっぱいの元気を分けてもらえます。最長齢86歳のおばあちゃんのお肌はいつもつるつる!お肌がきれいなのは薬草茶のおかげとのことですよ。

⑭月桃茶
種子島の薬草で一番有名なのが月桃(しゃにん)ではないでしょいうか。月桃は健胃・整腸・虫除け・咳止めなど漢方薬として使われてきました。
ポリフェノールが赤ワインの34倍と若返りの効果があると言われ女性に人気の薬草です。また、独特な香りを放つアロマの成分には、リナロールという抗ストレスによい成分が入っておりリラックス効果も期待できるというなんとも万能な薬草です。 また防腐効果も優れているので、おむすびやおかずをお弁当箱代わりに月桃の葉でくるで持ち運びます。なんとも懐かしい香りがおむすびに移って疲れが癒やされます。

⑮あく巻き
米と小豆をだちくという竹の葉でくるんで、灰汁汁で煮込むことおもちのような食感に! 小豆は平安時代から邪気を払う力がある言われていたそうです。また最近の研究では小豆の成分であるオリゴ糖誘導体に抗インフルエンザ活性があると立証されたりと、昔ながらの日本の食文化には健康を保つ素材が使われていたんですね。

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